家を建てる時に一日6時間も調べた男のブログ

北陸の石川県で快適で低燃費な家を建てようと思った男のブログ。自分の趣味や普段の生活なども載せていきたいと思ってます。

【31話】家の断熱材は?換気システムは?細かい家の仕様を確認

家を建てる時に皆さんがこだわる断熱材 

 

家を建てようと!思った時にネットで皆さん勉強されると思います

その時に必ず一つの壁にぶち当たると思うのが

 

 

「断熱材は一体何がいいの?」

 

 

 

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全然分からねぇ!なんて日だ!


ぶっちゃけ断熱材を調べれば調べるほど

外断熱最強!とかダブル断熱最強!とかセルロースファイバーが最強!とか

 

 

チャンピオンだらけで困るのです

 (格闘技みたいだよね)

 

色んな断熱材がありますがその中で最も不人気なのが

 

グラスウール

(ガラス繊維の断熱材。世界中で一番シェアがある)

 

そして最も近年人気なのが

 

セルロースファイバー

(新聞などの古紙の断熱材。調湿効果があると言われている)

 

です。

 

何でそもそも一番使用されているグラスウールが嫌われているかと言うと

初めて断熱材が導入された昭和40年。北海道で先行的に導入されたのですが

住み始めて数年で壁からキノコが生えてきて家の壁や柱が腐ってしまった事件があります。

 

これが世に恐ろしいなみだ茸事件です

(業界ではメジャー。つまり世間ではマイナーなやつ)

 

それでネットなど業界ではグラスウールはダメ!

ク◯みたいな断熱材だとか言われてますが…

放送禁止用語でごめんなさい)

 

正しく施工さえすれば

グラスウールはとても優秀でお財布に優しい断熱材なんです!

 

 この事について高気密高断熱住宅の先駆者である西方先生が語っております

 

 

www.nisikata.co.jp

 

 ここにインタビューの記事が載っております

座談会|寒冷地の建築実践から考えるエコロジー ── 西方里見/西方設計《芝置屋根のアトリエ》 - 建築討論 - Medium

 

 

西方先生曰く

「住宅は簡潔で簡素でなければ行けない。所得が低い人にも高性能の住宅を提供したい」

との気持ちでグラスウールを使って70年以上も快適に過ごせる家づくりをされてるそうです。

 

今人気のセルロースファイバーウッドファイバーなどは調湿性があって人気ですが

お値段がかなり高いそうです…

 

 

何故こんなにグラスウールの肩を持つかって?

 

ウチがお願いした建築事務所はグラスウールを使ってるからです!

(素人でも分かる展開)

 

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当たり前だよなぁ?

 

お願いした建築事務所さんは断熱材についてかなり勉強して日本やドイツまで

行って施工方法などを勉強したみたいで

 

グラスウールの気密シート貼りで全国的にもトップレベルの気密値を出してるみたいです

(ちなみに使ってるグラスウールはアクリアの36Kが今多いみたいです)

 

 

なので代表…断熱には信頼してますぜっ!

 

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これ見てイラっとしたら負けかなと思ってる

 

換気システムは何を使ってるの? 

 

換気システムは第一種換気システムの

 

ダクトレスタイプのせせらぎを施工予定です

(現在はスティーベルのダクトレスタイプ使ってるみたい)

 

 

換気には第1種と第3種があって、簡単にお伝えすると

 

第一種換気  部屋の温度が下がりにくい。マメにお手入れ必須

第3種換気  部屋の温度が下がりやすい。お手入れ簡単

 

 

なのですが、ダクトレス換気システムは

 

部屋の温度下がりにくい。お手入れ簡単

 

なのです!つまり最高!アンタがチャンピオン!

 

 

デメリットは少しお値段高いのと、外の音が聞こえやすいだけですね

(公園とか隣が工場とかは音響くかも)

 

 

ウチは近くに何もない。しいていうなら墓が近いぐらいなので大丈夫!

(墓近いのは最初慣れなかったっす。怖がり)

 

 

という事で自分と嫁が期待してた仕様だったので大満足!

 

 

次回は俺と嫁、代表に連れられてTOTOに行く!

 

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次も絶対見てくれよな(カツオ)

 

 

続く

 

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